妖怪ウォッチGOOOOO!lol

なぜ妖怪ウォッチなのか?

脳内の第一声はこれだった。

2018/6/27に行われたパズドラでお馴染みのガンホーの新作。
リリースぎりぎりまでオフレコで進んでいた期待値の高そうな謎のプロジェクト。
youTuberを使った大々的な発表会。

フタを開けてみると
「あれこれポケモンGOじゃね?」
という印象を受けた人が多かったようです。

『妖怪ウォッチワールド』
https://youkaiww.gungho.jp

妖怪ウォッチバブル

2015年度売り上げ:552億円
2016年度売り上げ:329億円
2017年度売り上げ:104億円
2018年度売り上げ:63億円(予測)

ポケモンGOバブル

ポケモンGOはwikiを見ると
『2016年7月22日 – 日本でサービス開始。』
とありました。
こちらは言わずともしれたスタートダッシュで世界中を巻き込む大盛況となりました。

妄想

2016年では妖怪ウォッチの売り上げに陰りが見え始めるものの
バブル後はこんなものでしょ?という判断で、
その後の落ち込みは予想できず、
またポケモンGOの仕様でキャラクターを据え変えることでビッグウェーブに乗れるのではないか?
というIP(知的財産)商売でウマウマしてきたエロい大人たちが賛同する。

 妖怪ウォッチワールド発表。ドヤー!
→ネットユーザー「なぜ?今そんな話を!?」

IP商売は作品自体よりもそれに付随するグッズ展開がうまいのでしょうか。

アイドルのコンサートでは、コンサートの券売で儲けるよりも、会場でのグッズの売上の方が利益率がよかったりもします。
同じ楽曲で、バージョン違いのCDを販売したり
握手券をつけたりしても商売が成り立つことがあります。

認知され人気があるモノは多少無茶をしようがそれを納得した上で購入するターゲットがいれば何も問題はありません。

そうターゲットがいれば。

世界中で人気のあるポケモンの幅広いターゲットと違い、
どちらかと言えば日本ユーザーにターゲットが特化されてしまう妖怪ウォッチワールドがどうなっていくのか今後の展開が個人的には気になっています。

妖怪ウォッチワールドにはガチャ要素があり
この手のゲームは自分の足でコレクションすることが楽しむ要素ではないのか?
と個人的には疑問でしたが、
これもガチャに飼いならされた日本仕様ですね。

基本的にターゲットが日本人のみで基本無料ゲームは
収益モデルとして法整備が行われない限り
ガチャの呪縛から逃れられないとは思います。

なかなか闇が深そうです。

年代的に妖怪ウォッチへの思い入れがまったくない為、
インストールさえしておらず妄想祭りですが
もしかしたらすごく面白いのかもしれません。
興味のある方はぜひインストールしてみてください。

今はスマホ端末に入っていませんが
作品を知っているポケモンGoはインストールして少し遊んだことがあります。

モンスターボールに取り込まれたポケモン達は
今もオンラインストレージ上で、
他のトレーナーとやりあうことを待ち望んでいるのでしょうか

残念ながらそのモンスターボールはアロンアルファでくっつけたガチャガチャのカプセルなみに開けることができません。
生まれた家庭環境を呪ってください。

そういえば『Pocket Monster』は
海外では『ポコ●ン』を意味するらしく
「ポケットモンスター大好き!」
と名言すれば、
ムキムキの黒人のナイスガイに
「YA・RA・NA・I・KA?」
と誘われるかもしれません。

あなたが一生懸命育ててきたポケットモンスターがやりあうのではなく、
あなたが生まれた時から一緒に育ってきたポケットモンスターがやりあうことになるかもしれません。

世界をターゲットにするのも
なかなか闇が深そうです。

クリックするとランクが上がるみたいです。
他のモンスターハンターのブログもチェックできます。
よかったらポチっとお願いします

にほんブログ村 ゲームブログ モンスターハンターへ
にほんブログ村

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この記事の著者

虹猫@RainbowCat

クラン関係なくVCで遊ぶメンバー歓迎しますよ~

この著者の最新の記事

関連記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る